スタイリストへの道の第一歩は、理容師・美容師の免許を取得することから始まります。国家試験に合格するために、必要な知識や技能を身につけることはもちろん、免許取得後にサロンで専門職として活躍するために必要な接客力・人間性などを身につけるとともに、スタイリストとして求められる高いセンスを磨いていきます。
理容師と美容師の資格と業務は、それぞれに「理容師法」「美容師法」という法律に定められています。免許のない人はお客様をカットしたり、セットしたりすることができません。
理容師と美容師の国家資格は非常に価値の高い免許なのです。

実技
理容の基礎技術カッティング(25分)
シェービング(15分)
整髪(5分)
理容を行う場合の衛生上の取扱い
筆記
関係法規・制度/衛生管理/理容保健/理容の物理・化学/理容理論
(1時間40分)
実技
美容の基礎技術1.ワインディング(20分)
オールウェーブセッティング(25分)
※上記2課題のうち1課題
2.カッティング(20分)
美容を行う場合の衛生上の取扱い
筆記
関係法規・制度/衛生管理/美容保健/美容の物理・化学/
美容理論(1時間40分))
理容師・美容師は国家資格の保有者です。 理容師と美容師の資格と業務は、それぞれに「理容師法」「美容師法」という法律に定められています。 免許の無い人は、お客様をカットしたり、セットしたりすることはできません。 理容師と美容師の国家資格は非常に価値の高い免許なのです。
わかりやすくいえば、容姿を“整える”のが「理容」であり、容姿を“美しくする”のが「美容」です。具体的には、ハサミやクシ、バリカンなどを使って髪を刈り上げ、ヒゲやムダ毛を剃って清潔で爽やかにするのが「理容師」。一方、「美容師」は髪をカットし、パーマをかけるなどしてファッショナブルなヘアスタイルに仕上げます。また、理容師は女性のお客様にパーマをかけることが許されておらず、美容師はお客様の顔をカミソリで剃ることができません。
しかし、理容師・美容師共に、トレンドを敏感に反映するため、技術はもちろん、絶えず感性を磨く必要があること、そしてお客様一人ひとりに合ったヘアスタイルを創造するという点では共通しています。
| 理容師免許・美容師免許 | 国家試験に合格することで、理容師・美容師として働くために必要な資格を取得することができます。 |
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| JNAネイリスト技能検定 | 国際的に通用するネイリストの育成を目指し、正しい技術と知識の向上を目的とした実践に役立つ検定試験。カリキュラムに組み込まれており、本校で受験することができます。 |
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| JMAメイクアップ技術検定 | 国際的に通用するメイクアップアーティストの育成を目的とし、日本メイクアップ技術検定協会の定める正しいメイク基準を基本としています。 |
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| JAPCAパーソナルカラー検定 | 理容・美容・ファッション業界の仕事に従事されている専門家をはじめとする色彩知識や配色調和の知識を身につけることを目的とした検定です。 |
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| 認定フェイシャルエステティシャン | エステティック施術に関して社会的、指導的立場を担うレベルの高いエステティシャンを創出することを目的とし、基礎知識と基礎技術を習得することができます。 |
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