本校には理容と美容の区別なく、オールマイティな技術を身につけるため、理容師免許・美容師免許の両方(ダブルライセンス)の取得を目指す生徒が、毎年多く入学します。
理容または美容の免許を取得している人は、教科課程の基準により定められた教科の通信授業(添削指導)・面接授業を免除することが出来ます。
※本校の通信課程は、理容所・美容所の従業者のみを対象としています。
※面接授業ごとに所定の「従業者証明書」の提出が、義務づけられています。
添削授業
通信制の場合、課題提出が課されています。
教科書を自分で読んで勉強し、課題の合格点を目指します。
美容師・理容師になるための勉強を添削授業で受けることが出来ます
面接授業
年に15日程度、学校へ来ての面接授業が課されています。
昼間課程に比べると短いですが、実習の授業を行います。
また、実習だけでなく座学の授業も行い自己学習の助けとします。
関係法規・制度【10時間】
理容・美容にかかわる法律を勉強します。理容師・美容師さんにとって一番身近な法律は、「理容師法」「美容師法」であるといえます。これを知らずしていっぱしの店長さんになることはできません。
いつも通っていた理容室や美容室の店長さんが、じつは法律に詳しかった、なんて、けっこう驚きですよね?
きちんと法律を知っているからこそ、お客様に安心して来ていただける、信頼される理 容師・美容師の基盤ができるわけです。
理・美容運営管理【5時間】
運営管理の授業に関しては、一足早く理容・美容室の店長さんになった気分になっていただきます。
皆さんも真剣に考えてみてください。どういうところにお店をだそう? どうやったらお客さんが来るんだろう? どうしたらスタッフが楽しく働けるんだろう? 自分が思い描いている最高の理容・美容室を一緒に創り上げてみましょう。
あなたの夢がどんどん大きく膨らんでいく授業です。
理・美容文化論【10時間】
文化論というと「難しそう!」という感じですが、つまりは「ファッション」というものをきちんと知ろう、という授業です。
縄文時代の髪型(!!)から、1900年代を中心に日本・ヨーロッパの流行を一緒に見ていきましょう。
これをきちんと理解すれば、ただの「おしゃれな人」からワンランクアップして、 「自分や人をおしゃれにすることのできる人」「次の流行を作っていける人」になれるはずです。
衛生管理【30時間】
容・美容室で働く上では必須の科目、その名のとおり、衛生面を管理する目的の授業です。
お客様にはあまり知られることのない、影の努力の中心的存在になります。
覚えることはいろいろありますが、実際にやってみると、授業自体は豆知識の連続です(笑)
将来お店で使える豊富な知識を身につけながら、しっかり国家試験に向けて勉強していきたい科目ですね。
理・美容保健【30時間】
「保健」といえば高校時代からなじみの深い教科のようにも聞こえますが、「理容・美容の保健」となると、 内容が大きく違ってきます。皆さんもご存知のとおり、近年の理容・美容業界で「トータルビューティー」が叫ばれ、 「美しさは内側から」が基本として定着しているなか、「理容・美容保健」から学べることはたくさんあります。
お客様の美と健康を自信を持ってサポートできる、信頼される理容師・美容師になりましょう。
理・美容の物理・化学【30時間】
ここもまた高校時代に苦しめられた教科かもしれませんね。では「理容・美容の物理・化学」はどうでしょう?
物理は基本的に、理容・美容の機械器具を使用する上で必要な知識と、その実験が中心になります。
化学では、シャンプー・パーマ液・化粧品などなど、その仕組みを勉強します。
ファンデーションの成分、きちんと把握して、肌の状態に応じて使い分けていますか?
正確なものをお客様に薦められる理容師・美容師を目指しましょう。
理・美容技術理論【5時間】
「技術理論」間違いなく必須です。あまりに必須なので、ハンサム銀座理容美容専修学校では、 ほとんどを実習の授業とセットで行います。「技術理論」「実習」この二つの教科書がみなさん必携のバイブルになります。 真っ黒になるまで書き込みを入れましょう。パーマ液のしみをつけましょう。
理論を勉強したら、すぐに手を動かすことを体に覚えさせ、新しい技を次々と自分のものにしていくことが、 最高の新人デビューへの近道です。
理・美容の実習【175時間】
「実習」言わずと知れた理容・美容学校の花形です。 必修科目全1400時間のうち、半分以上の800時間がこの「実習」に割り当てられています。実習の授業がない、という日はほとんどないといっていいでしょう。
心から、1時間も無駄にしないで欲しい、と思います。2年間という限られた時間のなかで、どこまで最高の新人のレベルに近づいていけるかどうかは、ここにかかっています。学校が 最大限のフォローアップをする科目ですね。
- エステティック技術
- 理容・美容カウンセリング
- 理容・美容モード理論
- メイクアップ(美容)
- ヘアスタイル画によるトータルファッション(理容)
| 理・美容師免許 | 理・美容師として働くために必要な資格を取得することができます。 |
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